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ダマスクローズとは

ローションやハンドクリームの原料として人気の素材と言えば薔薇ではないでしょうか。その中でも絶対的な人気を誇っているのがブルガリアのダマスクローズです。

植物としての「バラ」


植物としての「バラ」はバラ科バラ属の植物です。落葉又は常緑の低木で、現在は観賞用も含め世界中に2万種類ものバラがあります。原産地はヨーロッパ、西アジア、中国などで、自生するバラ属の植物で交配を繰り返した事により、種類が多くなりました。オールインワンクリームなど化粧品としての利用に留まらず、その独特な香りから香料としての利用や食用としての利用も盛んです。

薔薇の女王


「花の女王」として称えられる薔薇ですが、「バラの女王」として特に重宝されているのがダマスクローズです。現在世界的なシェアのほとんどはブルガリアが占めていますが、元はシリアの首都ダマスカスから十字軍の遠征がきっかけでヨーロッパに持ち込まれました。
ブルガリアでは香りの良さからダマスクローズを使用したローズウォーターやローズオイルの製造が盛んでしたが、ダマスクローズから抽出できるオイルはとても貴重なものでもあります。開花時期は20日ほどで、約2600〜3000本のダマスクローズから抽出できるオイルはわずか1gと言われています。

ブルガリアのバラの谷


ブルガリアは東ヨーロッパに位置する小さな国です。北にはルーマニア、南はギリシャとトルコに挟まれ、歴史上ヨーロッパと中東文化の交差点ともなってきました。その中央にあるバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈に挟まれたエリア一帯が薔薇の谷とも呼ばれるダマスクローズの生産地です。カザンラクという街では1903年から始まった「バラ祭り」が年に1度行われ、ダマスクローズの収穫祭として、観光客にも人気です。



当店では

薔薇の香りをいつも身近に感じていただけるアイテムをご用意しています。スクワランオイルなどの化粧品から生活用品まで様々ご用意していますので、ご覧になってみて下さい。